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Acer Windows Mixed Reality【Windows MR】のレビューまとめ

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Acer Windows Mixed Reality【Windows MR】

・解像度:2,880x1,440(単眼:1,440x1,440)

・視野角:95°

・VRコントローラー:付属

・センサー:ジャイロ、加速度、磁気、近接

Windows MRに正式参入したAcer製のVRゴーグル。

視野角は95°ながら、センサーを4種搭載しており、Oculus Liftより多い。

WindowsMR用のVRゴーグルながら、steamなどVRゲームもプレイできます。

Acer Windows Mixed Reality【Windows MR】のレビューまとめ

★★★★★
実際にやってみて、こちらの製品でもSteamのVRゲームは大体遊べるなという印象です。
遊ぶには「Windows Mixed Reality for SteamVR」(無償)をSteamでインストールしてください。
Payday2、Skyrim、Fallout4、PROJECT CARS 2など、プレイ済みゲームのVR版を遊びました。結果としてプレイ済みゲームでも別物に思えるくらい、新鮮な体験でした。
★★★★☆
モーションコンコントローラの使用にはBluetoothが必要です。
デスクトップPCには付いていないことが多いので、Bluetoothレシーバーも合わせて検討した方が良いです。

今のところ完全にコンピュータで作られた空間の中で2Dなアプリケーションの窓を配置でき、3D的なコンテンツはコンピュータ空間に浮かぶホログラムのような感じでした。

★★★★☆
WindowsMR対応製品購入で気になるのがアプリの対応数かと思いますが、Steam(VR)のストアでViveかRift対応ではあるもののWindowsMR対応のタグが付いていないものについても動作しました。(私が試したものは…ですが)。
特にパッチやModを当てたわけではなく、そのままインストールすれば動きます。
★★☆☆☆
計5時間以上、設定に格闘しました。
一旦は境界線(自ら設定するプレイ可能エリア)の設定もうまく行き、superhot vr等のゲームを遊ぶことができましたが、設定などを変更していないにも関わらず境界線やコントローラーの位置が見失われ、何度も設定し直すハメになりました。

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総評

レビューは3.0/5.0と平均的なVRゴーグルで、一般使用者とゲーマーでレビューが分かれているようです。

初めてAcer Windows Mixed Realityを使用してVR体験した方は概ね満足している方が多い一方、ゲーム専用デバイスのOculus等と比較したときの不満が見られました。

ただこれはある程度仕方ないとも言え価格差が倍ありますし、ゲーム用に作られた製品と、WindowsMRという一般VR機能用に作られた製品では構造思想に違いがありますので、当然とも言える部分です。

あくまでWindowsMR対応のVRゴーグルは「Windows標準の一般VR機能用に作られたものだが、機能が高いのでゲームでも使える」という位置づけだということでしょう。

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